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杏林大学医学部付属病院 形成外科・美容外科

杏林大学医学部付属病院 形成外科・美容外科


形成外科とは、体の表面における先天異常の治療から、外傷、熱傷などの後天的な変形に対する治療、また癌治療後の再建術、難治性潰瘍の治療などにいたるまで、幅広い領域をカバーする外科学です。

杏林大学は顔面神経麻痺における第一人者の波利井教授が主任を務める病院で、顔面神経麻痺に悩んだら是非相談してみることをお勧めいたします。
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顔面神経麻痺の注意点は?

顔面神経麻痺においての注意点としては、

違和感を放置しないこと、です。


違和感があっても放置していたら麻痺が酷くなることがあります。

神経が麻痺するにつれて、顔の筋肉が動かせなくなったり、顔の筋肉を動かせないまま放置することで、

本当にまったく動かせなくなることがあるのです。


早期治療は顔面神経麻痺においての重要事項です。


また、適切な医療行為を受けることも重要です。

専門でもない医師に診察を受けて低周波治療や電気治療で治らなくなることもあるので、注意してください。

末梢性顔面神経麻痺治療におけるよくあるトラブル

末梢性顔面神経麻痺治療において一番よくあるトラブルは、

完治しなかったというケースです。


せっかく早期治療しても麻痺が不完全に残ってしまったり、効果が無いというケースがあります。

ベル麻痺のような原因が不明な麻痺では完治しないことがあるのです。


現代の医学ではいまだ解決できていません。


しかし、杏林大学では再建技術が盛んに研究されており、

笑顔を取り戻す手伝いをしています。

顔面神経麻痺の治療について

末梢性の顔面神経麻痺でも、治療の方法は一つではありません。

症状により異なります。

1. ベル麻痺
2. ハント症候群
3. 外傷
4. 耳の問題
5. その他


ベル麻痺の場合には、早期のステロイド投与による炎症の軽減、
そして末梢神経麻痺の緩和薬の投与、
マッサージやリハビリなどを行う必要があります。

ハント症候群の場合にはまず抗ウイルス剤の投与が必要です。
その後はベル麻痺と同じ対応もあります。

外傷の場合は当然手術が必要になります。

他のケースではケースバイケースです。

安易な電気療法や低周波療法は神経や筋肉をおかしくする恐れがあるので十二分注意してください。

顔面神経麻痺とは何か?

顔面神経麻痺とは何か。


顔面を動かす筋肉につながる神経が麻痺することによって、顔面の筋肉がこわばって動かなくなったり、固まってしまう病気です。
※ 外傷性の場合の顔面神経麻痺の場合もあります。


顔面神経麻痺には末梢性と中枢性という二つの分類があります。

末梢性は顔面に広がる木の根のような神経が麻痺する症状です。

中枢性顔面神経麻痺とは、脳や脊髄などの身体の中枢の神経に冠する異常です。

※ 脳腫瘍などが原因としている場合があります。

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